1980年への扉、1970年への階段

1970〜1980年代にハマっていた洋楽や映画、TV番組について動画を見ながら思い出語りしていきます。

YouTubeの閲覧数上位動画の動画を適当に眺めてみました

 きっかけは、Iza!の「ユー・チューブ アマ渾身の傑作・迷作ご紹介」という記事でした。

 なんでも、YouTubeには年間、月間、週刊、日刊で閲覧数、コメント数、投票数などからそのカテゴリーに該当する動画を閲覧することができるのだそうです。

 いままで自分が見たいと思った動画を検索していただけの私でしたが、早速YouTubeのトップ動画が表示されるページに赴き、適当に動画を見てみたところ、意外と面白い動画がたくさんあって見入ってしまったのです。

 面白いのは、言語別にトップ動画を見ることができる機能。これで見る限りは、日本語関連の動画はテレビ番組などのキャプチャーが多く、独創性とかオリジナル性がある動画が少ないような気がしました。また、日本ではYouTubeに代わる動画サイトが注目されていますし、最近は日本語の動画も少なくなってきたという印象です。

 ま、たまにはこうしていろいろなものを見てみると新たな発見があってまたここからアイディアが湧いてくるような気がするので、いいかもしれませんね。暇つぶしにはもってこい、なのかな???
 
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テーマ:YouTube - ジャンル:コンピュータ

  1. 2007/04/07 19:01|
  2. [YouTube]興味そそられた動画
  3. | CM:0 |
  4.  #148

「天才は一日にして成らず」 YouTubeで見つけた凄すぎる天才ちびっ子たち

 すごいむかし、「天才ちびっ子」ナントカという、ある分野で才能を発揮したちびっ子たちが登場する番組があった。

 覚えている限りは、珠算、ルービック・キューブ、書道、国旗を全部言える、歴史場人物を絵を見て全部言える、ギター、ドラム、ピアノとか....。

 結構「凄いなー」と思って観ていたのだが、あの手の番組って最近はまったく放送されなくなった。やはり、「そんなことよりも、お受験」という親が増えて、子供が好きなことを徹底的に伸ばしてあげようとする風潮がなくなったのかしら? なんて思った。

 と思って、何となくYouTubeを観ていたら、世界には「天才ちびっ子」たちがたくさんいた。日本は本当に少なかったけれど、やはり「天才は一日にして成らず」の諺どおり、好きだから夢中になって子供は何かをやり続ける。その結果、ある才能が刺激され伸びていくんだなと思った。

 もちろん、全員というわけではないものの、やはり親のエゴなど関係なしに、子供の可能性を信じて伸び伸びと好きなことをやらせてあげるだけの余裕がいまの日本の親たちには欠けているのかなぁ、やはり流行っているもの、ブームなものに走ってしまいがちなのかなと。

 そんな中、ハンディを背負いながらも小学校1年生から剣道を始め、全日本学生剣道選手権に出場し、ベスト32に入り、幼い頃からの夢だった教師になれたニュースをたまたま知ったのだが、嬉しく思った(詳細は、Iza!の「「隻腕の剣士」教壇へ 大阪体育大の高宮さん」参照)。  
 
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  1. 2007/02/07 23:05|
  2. [YouTube]興味そそられた動画
  3. | CM:2 |
  4.  #128

YouTubeユーザーも挑戦! 「なんちゃってピタゴラスイッチ」



 小学校5年生のときだったか。

 図工の時間に「動くおもちゃを作りましょう」というテーマで工作をしたことがあった。家からガラクタを持ち寄り、みんな自由な発想で動くおもちゃを作るというもの。あまり思い出せないのだが、「ドミノ倒しのコマをカセットテープケースで作った」とか、「コマを作った」とか、「オセロを作ったとか」本当にいろいろ自由。

 ただ、小学生のガキンチョのことだもの。 そのオモチャが単体で「動く」のか、人の手によって「動かす」のか、解釈の違いはあったと思う。先生も作品を見てから「ヤバイな〜」と思っただろうと今なら分るのだが、その時は誰もが真剣だった。「動かすおもちゃ」の代表格はオセロ、将棋のコマ、ぶんぶんゴマ、飛行機等。 そのオモチャが「単体で動く」というのは、車が多かったように思う。

 そんな中私が作ったのは結構活気的なもの。 「かざぐるま」ならぬ風車(ふうしゃ)だった。 ただし、風車の構造で風車を作ろうと思ったのだがうまくいかない。風車が回らないんだよね。 いろいろ試行錯誤してみたのだが、見た目は風車、その風車を回すには風を送るか、風車を持って走り回らなくてはならなかったというオチ。

 作品は授業参観をターゲットにして後ろの棚に飾られた。だが、私の作った風車は男子生徒に面白がって弄られまくり、落とされ見事破壊されてしまう。それこそ、倒壊したベルリンの壁とまでは言わないが、見るも無残。風車の羽のひとつは折れてしまい、箱もグチャグチャ。あれを修正することなく授業参観の日を迎えたものだから、あとで母親に「アンタが作ったのは何なの?」と散々つっこまれ、結局は「壊れかけた風車」といって逃げた。

 以後、自分でオモチャをつくることは無くなってしまったが、子供のころは家はビンボーだったし、兄弟が多かったし、市販のテレビCMで見るようなオモチャなんてクリスマス以外は買ってもらえなかった。 それこそ、着せ替え人形、リカちゃんハウスもどき、お店屋さんごっこもどき、お料理ゴッコもどきなど、自分で作るしか遊び道具がなかった。だから必要に迫られて作ったのだろなとは思う。きっとオモチャがわんさかあったら作るなんてこと、思いもつかなかっただろう。

 ただね、子供のころって意外とセンチメンタルだから、大人のちょっとしたひとことで自信なくして、ちょっとしたことで興味を失ってしまう。それまでは図工大好き人間だったのが、絵も描かない、切り貼り大嫌いになったもの。

 今、図書ボランティアなるものに参加していて、月1回、図書室内部の飾り付けを作ったりするのだが、私はキリトリ専用。考えるのもおっくうで、そういえばここ最近サボってばかり。次から次へとアイディアが浮かんできて、本当に可愛い飾りつけを作る人が羨ましい。確か今度はハロウィンの飾り付けを作るとか言っていたっけ。 ・・・・多分次回もサボるの確実だわね、このままいくと。
 
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テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/09/28 23:55|
  2. [YouTube]興味そそられた動画
  3. | CM:0 |
  4.  #70

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