1980年への扉、1970年への階段

1970〜1980年代にハマっていた洋楽や映画、TV番組について動画を見ながら思い出語りしていきます。

私が心を揺さぶられた曲たち(洋楽限定)

 昨日執筆したエントリーを後で見直していて思ったこと。

 落ち込んだときだけに限らず、音楽を聴いて気分をリラックスさせたり、逆に音楽を聴いて(何となく)心がジーンときたりしたことが多々ありました。

 その理由は、ハッピーになる、元気が出てくるといったポジティブなものから、ドツボにハマってくらい気持ちになる、いろいろ深いところまで考えさせられた、自分と向かうキッカケになったといったネガティブなものを含んでいたり。

 とにかく、映画を観て「感動した、心が揺さぶられた」というような状況が音楽を聴いていても起こりうるんだなぁと。

 もちろん、当時もそういう感覚で聴いてはいたのでしょうけど、なんとなく表面的な「聞流す感覚」であえていようと自分でも努めていたようです。

 ということで、思いつつままですが、今の私が、「この曲に心を揺さぶられた」と思ったものを懐かしの洋楽中心に紹介していきたいと思います。
 
+ read more +

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

  1. 2007/09/02 18:09|
  2. [洋楽]映画の中の洋楽
  3. | CM:8 |
  4.  #190

ドリュー・バリモア主演の恋愛映画「ウェディング・シンガー」のサントラが凄い!

 先日執筆した記事の影響か、最近また「映画サントラ」に興味が向いています。

 とりあえず、なかなか思い出せないのでAmazonに赴き「soundtrack」で検索してみました。しかし、ヒットするのは映画だけではなく、ゲームやテレビドラマが殆んどで、なかなか「1980年代にヒットした洋画サントラ」にたどり着けません。

 面倒になったので、「じゃあ、米国Amazonで検索でもしてみるか」ということで、そちらのほうで「Soundtrack」とキーワードを打ち込み検索してみました。上位は最近公開された映画ばかり。特に、先日アカデミー賞の監督賞を受賞した、レオナルド・ディカプリオ主演の「ディパーティッド」が1位になっていました。

 ただ、私個人としては最近ヒットしている映画サントラよりも、私が青春真っ只中に聴いたものが知りたいわけで。それからどんどんランキングを下のほうに向かって見ていったのですが、思わぬサントラがヒットしました。

 ご存知のかたはいるのかしら?

ウェディング・シンガー 何年か前、ドリュー・バリモアが今ほどメジャーではなく、「スクリーム」の冒頭で殺されてしまう役を演じていた頃、彼女とアダム・三度ラー主演の「ウェディング・シンガー」という恋愛コメディ映画が公開されました。

 私はこれをWOWOWで観ましたが、内容はいたってシンプル。1985年ぐらいの時代設定で、アダム・サンドラーが「ウェディング・シンガー」であり、そこのウェイトレスがドリュー・バリモア。アダム・サンドラーが片思いしているのですが、なかなか思いが通じず、ゴチャゴチャしてハッピーエンド。

 ドリュー・バリモアの(天使のような)可愛い笑顔と、なんだか人柄のよいアダム・サンドラーの演技が印象的。観終わったあと、ホッとできるような「良かったね!」と思えるようなシンプルな恋愛映画だと思います。カップルなんかで観るのもいいのかもしれません。

 それに、あの当時流行した洋楽が効果的に使われていて、あの当時の洋楽にどっぷりハマっていた人は「懐かしいぃ!」と思えるような構成になっています。

 また、このサントラが2つもありまして、内容は当時流行した洋楽が収録されており(しかもオリジナル・アーティト版)、このサントラを聴くだけでも価値がありそうなので、今回紹介してみたいと思います。
 


The Wedding Singer trailer

映画トレーラー。なにやら1980年テイストな雰囲気漂います。




Spin me round Adam Sandler

dead or aliveの曲がオープニング曲とは....。

 
+ read more +

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

  1. 2007/03/27 00:49|
  2. [洋楽]映画の中の洋楽
  3. | CM:2 |
  4.  #143

アカデミー賞の歴代歌曲賞、作曲賞を振り返ってみる 1985〜1989年

 今日たまたまYouTubeを訪れて、半年ぐらい前にハマっていた映画トレーラーのパロディ集を眺めていた。

 当時、映画「マトリックス」が面白いと思っていたせいか、「Matrix」と検索すると、意外にも「○○type」といったアニメ動画がヒット。なんだろう?と思うと、これがすごく面白い。

 「Matrix Reloaded」の映画トレーラー(予告編)の音声そのままにして、その音声や効果音に合うようにアニメ動画を編集し、見事に「音合わせ」してあるのだけど、これが見事に私のツボにハマッって感じ。一時期は同じようなパロディがゴロゴロしていたのだけど、映画によっては「パロディなんか許さん」ということなのか、ゴッソリ削除されていた。

 でも、「Matrix Reloaded」のパロディは健在だったのでちょっと嬉しくなったり。


Matrix Reloaded Trailer

元祖マトリックスの映画予告編



Narutrix

これは超有名なパロディ。よくできている



Ghost in the Matrix: Stand Alone Complex Reloaded

これは最近見つけた。ghost matrixと検索するといっぱい。



Final fantasy VII Advent Children Reloaded

これもいろんなバージョンがあります。matrix ffと検索するといっぱい。


 ....だけど、マトリックスの映画以外、ここで紹介しているアニメは一度も見たことないのだけど(笑)。先入観がないから楽しめるのかもしれないね。
 
+ read more +

テーマ:映画音楽 - ジャンル:映画

  1. 2007/03/17 23:27|
  2. [洋楽]映画の中の洋楽
  3. | CM:4 |
  4.  #139

アカデミー賞の歴代歌曲賞、作曲賞を振り返ってみる 1980〜1984年

 昨日だったか、NHK-BSで、第79回アカデミー賞授与式総集編を観た。

 まあ、正直、マーティン・スコセッシ監督の「ディパーティッド」の独断場のような印象も受けたが、これってリメイクなんだよね。私は香港映画のトニー・レオン、アンディ・ラフ主演の「インファナルアフェア」を初めて観たときの衝撃が印象深いので、ちょっと抵抗があったのだが、でも、やっぱりハリウッド映画の「ディパーティッド」と香港映画の「インファナルアフェア」は別物ということで納得した。

 というより、「ディパーディッド」に出演したジャック・ニコルソンの壊れた演技、レオナルド・ディカプリオ、マーク・ウィルバーグなど結局は私は好きなんだよね。ディカプリオについては、「タイタニック」で米国女性のアイドルと化してしまい、一時期うわついて堕ちかけたのにもかかわらず、一皮向けてまたスクリーンに戻ってきた。

 「タイタニック」のときなんて、あれだけアカデミー賞を総なめしていたのに、彼だけがノミネートされなかった。本当に凹んだだろうなぁと思ったが、逆にあれがあったからいまがあるのかなと。今回なんて、レオナルド・ディカプリオもケイト・ウィンスレットもノミネートされていたでしょう? 2人とも着実に「タイタニック」のときの美酒に酔うことなく(ディカプリオは酔ったかもしれないけれど)、着実にステップアップしているのが伝わってきて何となく嬉しかった。

 と、個人的な思いはここまでにして、アカデミー賞というと私が一番楽しみにしていたのが、アカデミー主題歌賞のライブ。印象深いのは、香港映画「グリーン・デスティニー」の作曲をしたヨーヨー・マのダンディな演奏だったりするのだが、今回は映画「ドリームガール」のライブが良かった。

 知名度、ルックスは断然ビヨンセのほうが上なんだけれども、やはりアカデミー助演女優賞を受賞した、ジェニファー・ハドソンに目がいく。受賞時のスピーチでも「私は教会で『心で歌うことを学んだ』」と語っていたけれど、本当に彼女の歌は心から吐き出される感じがした。何ともいえない存在感といのかオーラというのか、彼女の目がいった。もちろん、ビヨンセも可愛いし唄も旨いのだけど、ジェニファー・ハドソンには「天性のもの」が備わっていたということなのかもしれない。

 それは、何年か前に観たミュージカル映画「シカゴ」のキャサリン・ゼダ・ジョーンズにも同じものを感じた。どうしても彼女に目がいってしまったもの。


Dreamgirls medley

 
+ read more +

テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

  1. 2007/03/11 23:40|
  2. [洋楽]映画の中の洋楽
  3. | CM:2 |
  4.  #138

1980年洋楽 ~映画サントラ、ダンス音楽を振り返る~

 今日、ジムに行ったとき、「おやっ?」と思うBGMが流れていた。

 おそらく、1980年代のころの洋楽ブーム初期の曲だっと思う。かつ、私がかつて夢中になった槇村さとる原作の「NYバード」というダンススポ根漫画にうっとりしているころ、ハリウッドでは「フラッシュ・ダンス」「フットルース」を始めとするダンス映画がブームで、おまけにダンスまで流行った。

 それに上手く乗っかったのが、マイケル・ジャクソン(いや、かれはむしろブーマー?)であり、マドンナであり、カイリー・ミノーグであり、リック・アストリーだったのかもしれない。

 その後は、デッド・オア・アライブを筆頭にユーロビートへ、MCハマーを筆頭にピップポップ系のダンスへと枝分かれし、今では映画「シカゴ」のようなハリウッド俳優も女優も歌って踊るわよーと、どうも一般人からはかけ離れた世界に行ってしまったような気さえする。

 小さいころ、テレビで放映している「ソウルトレイン」を興味深く見た。あの踊りを真似て、そのうちピンクレディーが「ドリフの全員集合」(番組名失念)で「パッパー警部」を歌うのに衝撃を受け、「ウォンテッド」あたりまでは必死に振りを覚えたりもした。

 子供のころは、ダンスが下手とか上手いとかいう概念がなく、ただ、楽しくて真似していたと思うのだが、人間て大人になればなるほど、子供のころのように「楽しい」という気持ちだけでは何かが出来なくなるものなんだろうか?

 そんなとき、ダンス映画を観て、ノリノリのダンスミュージックを聴いたとき、子供のころに抱いたようなピュアな気持ちが湧き起こってきたのは本当だが、やっぱりそこ止まりだったなぁーと、ふと大昔の話を思い出してしまった。

 ということで、過去ログのほうでも激しく既出のような気がするのだが、ダンス映画の主題歌だけに拘らない、私が1980年代に思わず踊りだしたい衝動にかられた洋楽のダンス音楽をいろいろと紹介していこうと思う。
 
+ read more +

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

  1. 2006/11/04 16:13|
  2. [洋楽]映画の中の洋楽
  3. | CM:0 |
  4.  #87

RSS ALL LIST HOME


Archive
2008/09 (1)
2008/03 (1)
2008/01 (1)
2007/12 (6)
2007/11 (2)
2007/10 (7)
2007/09 (8)
2007/08 (7)
2007/07 (8)
2007/06 (6)
2007/05 (5)
2007/04 (10)
2007/03 (8)
2007/02 (10)
2007/01 (11)
2006/12 (14)
2006/11 (10)
2006/10 (10)
2006/09 (12)
2006/08 (4)
2006/07 (8)
Category
[Ranking]オリコン年間Album (4)
[Ranking]UK 歴代Album (7)
[Ranking]Bilboard *1983 (10)
[Ranking]洋画の中のヒーロー (7)
[洋楽]テーマ別セレクション (12)
[洋楽]PVセレクション (6)
[洋楽]アーティスト特集 (12)
[洋楽]懐かしい洋楽番組 (2)
[洋楽]テレビ番組の洋楽 (4)
[洋楽]映画の中の洋楽 (6)
[洋楽]日産CMの洋楽 (13)
[洋楽]TVCMの洋楽 (5)
[洋楽]パロディいろいろ (3)
[洋楽]小ネタ (5)
[アニメ]懐かしい1970年代アニメ (7)
[アニメ]世界名作劇場 (5)
[アニメ]小ネタ (6)
[TV]懐かしいTV番組 (7)
[TV]TVCMセレクション (7)
[映画]映画/小ネタ (4)
[書籍]記憶に残るマンガのお話 (3)
[書籍]記憶に残る絵本のお話 (4)
[YouTube]興味そそられた動画 (3)
[戯言]雑記 (7)
Own blog
自己満足の写真館
あたりまえのにちじょう
Profile

Author: lily
1980年代バンザイ?!