昨日執筆したエントリーを後で見直していて思ったこと。
落ち込んだときだけに限らず、音楽を聴いて気分をリラックスさせたり、逆に音楽を聴いて(何となく)心がジーンときたりしたことが多々ありました。
その理由は、ハッピーになる、元気が出てくるといったポジティブなものから、ドツボにハマってくらい気持ちになる、いろいろ深いところまで考えさせられた、自分と向かうキッカケになったといったネガティブなものを含んでいたり。
とにかく、映画を観て「感動した、心が揺さぶられた」というような状況が音楽を聴いていても起こりうるんだなぁと。
もちろん、当時もそういう感覚で聴いてはいたのでしょうけど、なんとなく表面的な「聞流す感覚」であえていようと自分でも努めていたようです。
ということで、思いつつままですが、今の私が、「この曲に心を揺さぶられた」と思ったものを懐かしの洋楽中心に紹介していきたいと思います。
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- 2007/09/02 18:09|
- [洋楽]映画の中の洋楽
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- #190▲
昨日だったか、NHK-BSで、第79回アカデミー賞授与式総集編を観た。
まあ、正直、マーティン・スコセッシ監督の「ディパーティッド」の独断場のような印象も受けたが、これってリメイクなんだよね。私は香港映画のトニー・レオン、アンディ・ラフ主演の「インファナルアフェア」を初めて観たときの衝撃が印象深いので、ちょっと抵抗があったのだが、でも、やっぱりハリウッド映画の「ディパーティッド」と
香港映画の「インファナルアフェア」は別物ということで納得した。
というより、「ディパーディッド」に出演したジャック・ニコルソンの壊れた演技、レオナルド・ディカプリオ、マーク・ウィルバーグなど結局は私は好きなんだよね。ディカプリオについては、「タイタニック」で米国女性のアイドルと化してしまい、一時期うわついて堕ちかけたのにもかかわらず、一皮向けてまたスクリーンに戻ってきた。
「タイタニック」のときなんて、あれだけアカデミー賞を総なめしていたのに、彼だけがノミネートされなかった。本当に凹んだだろうなぁと思ったが、逆にあれがあったからいまがあるのかなと。今回なんて、レオナルド・ディカプリオもケイト・ウィンスレットもノミネートされていたでしょう? 2人とも着実に「タイタニック」のときの美酒に酔うことなく(ディカプリオは酔ったかもしれないけれど)、着実にステップアップしているのが伝わってきて何となく嬉しかった。
と、個人的な思いはここまでにして、アカデミー賞というと私が一番楽しみにしていたのが、アカデミー主題歌賞のライブ。印象深いのは、香港映画「グリーン・デスティニー」の作曲をしたヨーヨー・マのダンディな演奏だったりするのだが、今回は映画「ドリームガール」のライブが良かった。
知名度、ルックスは断然ビヨンセのほうが上なんだけれども、やはりアカデミー助演女優賞を受賞した、ジェニファー・ハドソンに目がいく。受賞時のスピーチでも「私は教会で『心で歌うことを学んだ』」と語っていたけれど、本当に彼女の歌は心から吐き出される感じがした。何ともいえない存在感といのかオーラというのか、彼女の目がいった。もちろん、ビヨンセも可愛いし唄も旨いのだけど、ジェニファー・ハドソンには「天性のもの」が備わっていたということなのかもしれない。
それは、何年か前に観たミュージカル映画「シカゴ」のキャサリン・ゼダ・ジョーンズにも同じものを感じた。どうしても彼女に目がいってしまったもの。
Dreamgirls medley
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- 2007/03/11 23:40|
- [洋楽]映画の中の洋楽
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- #138▲
今日、ジムに行ったとき、「おやっ?」と思うBGMが流れていた。
おそらく、1980年代のころの洋楽ブーム初期の曲だっと思う。かつ、私がかつて夢中になった槇村さとる原作の「NYバード」というダンススポ根漫画にうっとりしているころ、ハリウッドでは「フラッシュ・ダンス」「フットルース」を始めとするダンス映画がブームで、おまけにダンスまで流行った。
それに上手く乗っかったのが、マイケル・ジャクソン(いや、かれはむしろブーマー?)であり、マドンナであり、カイリー・ミノーグであり、リック・アストリーだったのかもしれない。
その後は、デッド・オア・アライブを筆頭にユーロビートへ、MCハマーを筆頭にピップポップ系のダンスへと枝分かれし、今では映画「シカゴ」のようなハリウッド俳優も女優も歌って踊るわよーと、どうも一般人からはかけ離れた世界に行ってしまったような気さえする。
小さいころ、テレビで放映している「ソウルトレイン」を興味深く見た。あの踊りを真似て、そのうちピンクレディーが「ドリフの全員集合」(番組名失念)で「パッパー警部」を歌うのに衝撃を受け、「ウォンテッド」あたりまでは必死に振りを覚えたりもした。
子供のころは、ダンスが下手とか上手いとかいう概念がなく、ただ、楽しくて真似していたと思うのだが、人間て大人になればなるほど、子供のころのように「楽しい」という気持ちだけでは何かが出来なくなるものなんだろうか?
そんなとき、ダンス映画を観て、ノリノリのダンスミュージックを聴いたとき、子供のころに抱いたようなピュアな気持ちが湧き起こってきたのは本当だが、やっぱりそこ止まりだったなぁーと、ふと大昔の話を思い出してしまった。
ということで、過去ログのほうでも激しく既出のような気がするのだが、ダンス映画の主題歌だけに拘らない、私が1980年代に思わず踊りだしたい衝動にかられた洋楽のダンス音楽をいろいろと紹介していこうと思う。
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- 2006/11/04 16:13|
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- #87▲