最近の日産のコマーシャルというと、ダントツに
ハイウェイスターシリーズ 統一フェア「Hand」篇のCMが印象的。
MCハマーの「U Can't Touch This」が流れ、手に持った車(エルグランド、プレサージュ、セレナ等の文字がナンバープレートに見え隠れする。芸能人も出ないし、オシャレな外国でロケもしていないのに、なんだか知らないが印象に残る。
過去記事では、↓の車種のコマーシャル、特に懐かしの洋楽が採用されたものをピックアップしてきたが、探せばまだまだありそう。
やっぱり日産車のCMソング&BGMはオシャレだと思う
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ウィングロード/ティーダ/エルグランド篇 ・
ティアナ/モコ/エクストレイル(X-TRAIL)篇 ・
ラフェスタ/ブルーバードシルフィ/マーチ篇 ・
プレサージュ篇 ということで、今回も自己満足にしか過ぎないと思うけど、日産のCMについて、私がまだ取り上げていない車種のものをいろいろ調べてみた。
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- 2007/01/30 23:30|
- [洋楽]日産CMの洋楽
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- #125▲
私は外出するときに手帳と併せて、メモ帳を持ち歩くようになった。
システム手帳からB6サイズ(文庫本サイズ)の使い勝手のよい手帳に切り替えたことも理由にあるが、それって切り離せるような、ただ殴り書きするようなメモ帳がないんだよね。
何があるか分からないじゃない? どこかで買い物していて「次来たら買おうかな」と思うもの、どこかの電話番号などを即座にメモしておくのだけど、最近はどうも閃いたものをただただ書き留めておく「ネタ帳」みたいになっている。
ちょっと小腹が空いて、ファーストフードのお店に入るとき、時間つぶしの目的でといろいろあるけれど、ただボケーッとしているときに限って、「あ!」なんて突拍子もないことが閃いたり。
まあ、ちょっとばかり自分のブログなるものを運営しているから、それが結果的にブログのネタになることも少なくないのだけど、別に最初から「ブログのネタ」として考えているわけではないのよね。むしろ、そうやって「ブログのネタ」を考えているときに限って何も思い浮かばないし。
ということで、たまたま以前使っていたメモ帳を見たら面白い記述があった。
「何となく被るこの2人」ということで、私が1980年代に観たり聴いたりした洋楽アーティストを書き連ねてあった。おそらく、当時のインスピレーションとして「何か似ている」「何か被る」と思ったまま今に至ってしまったもの、混乱しているものとか含まれているのだろうけど、どうしてそう思ったのかまでは記載がなかった。
なんだか不可解な記述なので、私なりにブログの記事ネタとしてそれらを取り上げ、「どうして被ると思ったのか」「どうして似ていると思ったのか」検証していきたいと思う。
....要するに、単なるネタエントリーなんですけどね。
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- 2007/01/28 22:52|
- [洋楽]アーティスト特集
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- #124▲
Iza!の「
【コラム・断】視聴者を下に見るな」を読んだ。
内容は、最近のテレビ番組のバラエティーなどで頻繁に見られる手法について筆者がご立腹であり、「視聴者を見下すな」とテレビ業界を斬っていらっしゃる。この筆者の気持ち、分らないでもない。
大袈裟過ぎる字幕テロップ、「続きはCMのあと!」と「意外なゲスト登場!」といったCM前の番組の「チャンネルを替えずにこのままね」と言いたげな演出には私もウンザリすることがある。だけど、先読みしているのでそのままチャンネルを替えてしまうか、最初からまともに観ていないので「ああ、またか」ぐらいで期待に胸を膨らませてワクワクしていることもない。
三流の、つまらな過ぎるコントを見たと思えばいいし、どうしても我慢できないなら次回から観ることはないのだから。筆者がここまでご立腹されるということは、きっと真面目に待っているんだよね、CMが終わるのを。で、CMが終わり番組の戻ったときのCM前のオチが解き明かされて、ガクッとなる。「ふざけんな」状態になるんだと思う。
思い出せば、こういった大袈裟な手法というのは昔にもあったんだよね。
テレ朝系で放映されていた、「水曜スペシャル」(木曜だったかも?)の川口探検隊の冒険ロケシリーズがそれだった。絶妙なナレーション、「やらせとちゃうか?」と疑いたくなるギリギリの線での演出。CM直前には「あ!そこには恐るべき事実が隠されていた!」とかなんとかというナレーションで終わり、当時ダイヤル式のテレビだった実家では「まだか、まだか」と待っていたもの。
で、その恐るべきものが、川口探検隊が捜し求めていた巨大吸血コウモリとか、巨大人食いピラニアじゃなくて、普通のコウモリだったり、ナマズだったり。「ふざけんな」と思っていたのは大人だけで、結構家族の団欒では「やっぱり、あんな未知の生物なんていないんだよー」と、その番組をネタにして盛り上がったり。あの手の番組は、独りで観るからつまらない。いろいろな世代の人がそれぞれの思いで観るから面白いんだよね。
それに、あのシリーズに追随する番組ってそんなにはなかった。私が記憶しているのは、徳川だか織田だか、豊臣の埋蔵金を掘り当てるとか、富士山大爆発の瞬間のカウントダウンのドキュメンタリーが「水曜スペシャルの真似しているなー」と思ったぐらいで、いまのように、どこかの番組で何かの番組がヒットすれば、すぐさま追随するような風潮はなかった。
ゴールデン枠でお子さま向けアニメを扱っているところ、バラエティー、映画、ドラマ、ニュース、野球と実はいまよりもバラエティーに富んでいたようなね。そう思うと、どこのチャンネルのバラエティーを観ても、同じようなタレントが出演して、同じような、少しだけテイストを変えた番組構成でテレビ番組が制作されるからテレビがつまらなくなったのかもしれないと思ったり。
そうだよなー。刑事ドラマだけでも、昔はいろいろなのがあった。太陽に吠えろ!、西部警察、特捜最前線、噂の刑事トミーとマツ、あぶない刑事、Gメン75、刑事犬カールetc.。そのドラマをとっても、子供が観れるもの、親子で楽しめるもの、渋いもの、アクションもの、コメディなど、制作者がどこに「重き」を置くか視聴者側も暗黙の了解で理解しているようなところがあった(ちなみに、小学生低学年のころ、「Gメン75は観ちゃ駄目」と言われていたけれど。
そう思うと、最近面白いなと思う刑事ドラマって、「相棒」ぐらいだもんな。ちょっと寂しかったりする....。
まとまりがないけれど、視聴率至上主義もあるし、自分たちで全く新しいものを生み出そうとする想像力の欠如、観る側がテレビ番組が精査するだけの思い入れの喪失、家族団欒の中心にテレビが存在しなくなったことなどが微妙に作用して、このコラムの筆者がお怒りになるようなテレビ番組制作がされるようになったのではないかと考えている。
むしろ、Iza!の「
【よのなか万華鏡】「創りもの」より「現実」」には、共感を覚えた。
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- 2007/01/27 17:19|
- [TV]懐かしいTV番組
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- #123▲
「UKチャート歴代アルバムセールス・トップ100」を取り上げるようになって気がついたことがある。
私の洋楽熱は1980年代をピークにして、その後1990年は惰性で、1995年以降は多忙なこともあり新しいものは全く聴かなくなってしまっていたのだが、あれって私のほうで一方的に遮断していたかなって思った。
「やっぱり1980年代〜1990年代の洋楽最高!」って思っていたから、同じアーチストでもそれ以降のものは一切受け入れなかったわけ。マドンナもそう、U2もそうかな。
でも、どんな時代にも名曲、名盤というものは存在するものであり、実際、私が知らなかった分野でも興味を持って聴いてみれば「オッ! なかなかいいじゃないの」と思えるものがたくさんあってとても有意義だったりする。
最初は「歴代トップ・セールスアルバム」とかいったって、私の知っているの全然ないじゃない、と思っていたのだが、いまはどんなアルバムに出会えるのか楽しみだったりするんだよね。
そう思えただけでも、(下準備とかちょっと面倒なんだけど)自分のブログで取り上げてよかったといまは思っている。
歴代アルバムセールス・トップ100(#71〜#80)
#71 Songs About Jane - Maroon 5
#72 Cross Road: The Best Of - Bon Jovi
#73 Stripped - Christina Aguilera
#74 Greatest Hits - Simon & Garfunkel
#75 Carry On Up The Charts: The Best Of - Beautiful South
#76 Play - Moby
#77 The Colour Of My Love - Celine Dion
#78 Born To Do It - Craig David
#79 The Greatest Hits - Texas
#80 Nevermind - Nirvana
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- 2007/01/22 09:17|
- [Ranking]UK 歴代Album
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- #121▲
「日産のCMはなんかオシャレ、1980年代の懐かしい洋楽がBGMに使われる」
という私の主観に基づいて、「やっぱり日産車のCMソング&BGMはオシャレだと思う」シリーズとして、以下の車種に関するCMソングを懐かしい洋楽などに限定して、このブログで動画つきで紹介してきた。
- ~ウィングロード/ティーダ/エルグランド篇~
- ~ティアナ/モコ/エクストレイル(X-TRAIL)篇~
- ~ラフェスタ/ブルーバードシルフィ/マーチ篇~
- ~プレサージュ篇~
これは、
日産プリンス熊本の「日産車CM情報」を参考にしたもので、実際、これらで全てだと思っていた。ただし、これらの車種は日産プリンス熊本で扱う車種であって、日産全体が扱う車種全てを満たしているわけではなかったということに気がついた。
キッカケは、最近やたらと耳にする日産セレナのコマーシャルソングに流れるMCハマーの「U Can't Touch This」。もちろん映像面も「ママ、この車ってオモチャなの? 誰かが手で持っているよ」と、男の子が気になるぐらいインパクトのある映像となっている。
芸能人も誰も出てこないのだが、映像とこの曲との組み合わせは最近の日産のCMの中ではヒットかもなんて思い、少し気になったので日産のサイトで調べたというわけ。
実際、調べてみると、私がまだ紹介していない車種がたくさんあって、CM情報などを見ると面白そうな洋楽がいろいろ掲載されていて俄然、ここでまた紹介したいというモチベーションが高まってきた。
ちなみに、MCハマーと聴いて「それ誰?」と思う世代ってきっといるんだろうね。U Can't Touch Thisは1990年のヒット曲。かつ、MCハマーはその後のダンスシーン、ミュージックシーンに大きな影響を与えた人ではあるけれど、彼自身は一過性のブームに振り回されて自分を見失い、いつの間にか消えていってしまったという印象だった。
1990年にミュージックシーンに躍り出て、1993年ぐらいにブームは収束。以後借金を重ねて1996年に自己破産。いまは音楽関係からは距離を取り、牧師をしているという情報もあるが、それは私にもよく分らない。
ただ、私の中では1980年代のマイケル・ジャクソン、プリンスに継ぐ1990年のMCハマーみたいな存在だったのは本当。ボビー・ブラウンも居たけれど彼の名前も最近聴かないね。そう思うと意外と全うに活躍しているのってプリンスぐらいなのかしら?
ということで、話が長くなるのでこの辺で〆たいと思うのだけれど、今後も「やっぱり日産車のCMソング&BGMはオシャレだと思う」シリーズは続けるということで、よろしく。
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- 2007/01/18 23:55|
- [洋楽]日産CMの洋楽
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- #120▲