1980年への扉、1970年への階段

1970〜1980年代にハマっていた洋楽や映画、TV番組について動画を見ながら思い出語りしていきます。

2007年6月現在気になる「懐かしい洋楽系」TVCM4選

 久しぶりのCMネタです。

 実は、日産のCMに使われる洋楽系のBGMを熱心に紹介しているときがありましたが、実は「まだ紹介していない車種があった」ことが発覚。

 過去ログと照らし合わせてみないとどの車種がどうとか言えませんが、まずはそれを整理して、あとはUKチャートの残りのランキング(たぶん、上位30位ぐらい?)もキチンと紹介してから、次の紹介したいものの記事執筆に集中しようかと思っています。

 ということで、最近またテレビCMで懐かしい洋楽が耳に入ってきますが、思いついたまま少しだけ紹介したいと思います。

 ただ、この夏は日産のCMは洋楽系が少ないなぁと思いませんか?

 日産というと、面白い動物シリーズのCMイメージが最近強いのですし、高級車のイメージの強かったエルグランドもBGMなしだったと記憶しています。 ....噂では、ゴーン氏の経営にも陰りが見えるとかで、社内でもいろいろな不満などが出ているとか....。

 どうも販売不振らしいですね。ニュースソースとしてはアレですけど、J-CASTニュースの「日産販売不振 「ゴーン人事」が原因」などを読んでいただくと、いまの日産の内情が分るかなぁと。

 いろいろあるでしょうけど、いままで築き上げてきた「日産だからこそ、この洋楽でこのCM」というコンセプトを継続していって欲しいとお思いました。

 ということで、この夏に気になるテレビCMに使われている「懐かしいCM」を振り返ってみましょう。
 
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テーマ:CMの話題 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/06/28 21:56|
  2. [洋楽]TVCMの洋楽
  3. | CM:2 |
  4.  #172

日曜の夜に放映していた「世界名作劇場」を振り返ります 5

 日曜日の夜7時半から放映していた世界名作劇場。

 数々の名作を送り出したものの、バブル期には主題歌などを当時のアイドルたちが歌うという拡大路線をしてみたり、絵柄が変わってみたり、取り扱うテーマに恋愛を多く盛り込んだりと、制作側の新たな試みがいろいろみてとれますが、それはどのような結果をもたらしたのでしょうか?

 1986年〜1989年までアイドルたちが主題歌を歌ったものの、結局は1990年からは「本流」というべきか、アイドルではない方たちが主題歌を歌うようになっています。取り扱う題材、テーマについてはなんともいえませんが、おそらく拡大路線を繰り返していくたびに、視聴者は戸惑ったのかもしれませんね。

 また、1988年に東京ドームがオープンし、雨による延長がないまま野球中継がテレビ放映に組み込まれたことも影響あったかもしれません。既に1990年の時点で放映回数が40回にまで削減されています。

 ピーク時には「ペリーヌ物語」の53回の放映回数でしたから、1ヶ月4〜5回放送として約2ヵ月半もの期間が別のものに置き換えられていると考えていいのかもしれません。

 まあ、それだけ観る側のニーズが多様化してきたということなのかもしれませんが、1991年から放送打ち切りになるまでの1996年までと、2007年度にBSにて放映している世界名作劇場を紹介していきたいと思います。
 
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  1. 2007/06/18 00:55|
  2. [アニメ]世界名作劇場
  3. | CM:2 |
  4.  #171

日曜の夜に放映していた「世界名作劇場」を振り返ります 4

 先日、Iza!で面白い記事を見つけました。

 「【ランキング】「世界名作劇場」もう一度見たい作品は?」という記事がそれですが、1位は何だったと思いますか? ....当然といいますか、一番哀しい結末であり、誰もが涙するあの物語、「フランダースの犬」が1位だったそうです。

 トップの座に輝いたのは「フランダースの犬」。最終回のネロ少年とパトラッシュが天に召されるシーンは、多くの子供の涙を誘った。この作品は、リアルタイムに見た世代だけでなく、再放送などで見ている10、20代でも1位を獲得している。

 「母をたずねて三千里」や「あらいぐまラスカル」は男性に人気。一方、女性は「小公女セーラ」「赤毛のアン」が上位だった。


順位  タイトル         指数

(1)フランダースの犬     100
(2)母をたずねて三千里     76
(3)名犬ラッシー        69
(4)あらいぐまラスカル     58
(5)小公女セーラ        51
(6)赤毛のアン         49
(7)トム・ソーヤーの冒険    37
(8)ふしぎな島のフローネ    35
(9)私のあしながおじさん    25
(9)ピーターパンの冒険     25

(11)愛の若草物語       22
(12)ペリーヌ物語       20
(13)家族ロビンソン漂流記   17
(14)トラップ一家物語     16
(14)家なき子レミ       16
(16)南の虹のルーシー     15
(17)アルプス物語       14
(17)大草原の小さな天使    14
(17)若草物語ナンとジョー先生 14
(17)七つの海のティコ     14

(21)小公子セディ       13
(21)ロミオの青い空      13
(23)愛少女ポリアンナ物語   10
(24)牧場の少女カトリ      6
(24)ブッシュベイビー      6
(26)わたしのアンネット     5



 詳しい説明は必要ないと思いますが、世界名作劇場としては後期に制作された「名犬ラッシー」が上位にランクインされているのは意外でした。 ....アンケート対象年齢層を知りたいなぁと思いました。

 ということで、1986年〜1990年の「世界名作劇場」を紹介してみたいと思います。
 
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  1. 2007/06/17 23:51|
  2. [アニメ]世界名作劇場
  3. | CM:0 |
  4.  #170

日曜の夜に放映していた「世界名作劇場」を振り返ります 3

 ちょっと間が開きましたが、引き続き「世界名作劇場」ネタを続けていきたいと思います。

 正直な話、前回の「日曜の夜に放映していた「世界名作劇場」を振り返ります 2」が私が最も夢中になったお話のオンパレードでしして、1979年に制作された「赤毛のアン」以降はあまりキチンと番組そのものを観ていません。

 理由をいろいろ考えてみましたが、ちょうど1980年から少女漫画雑誌「なかよし」「ひとみ」「マーガレット」「少女コミック」などに夢中になっていたこともあり、私が見るアニメというと「漫画が原作もの」が多くなっていったと思います。

 特に少女漫画が原作の「はいからさんが通る(1978年制作)」、「ときめきトゥナイト(1982年制作)」、「伊賀のカバ丸(1983年制作)」、「愛してナイト(1983年制作)」、「レディジョージ(1983年制作)」、「ガラスの仮面(1984年制作)」etc...。

 また、実写版の映画やドラマでも「少女漫画が原作」ものが多数制作され、アニメ映画の「地球へ(1980年制作)」、実写映画の「ハイティーン・ブギ(1982年制作)」、実写ドラマの「ヤヌスの鏡(1985年制作)」「スケバン刑事(1985年制作)」なんていうのも「ちょっと原作とは違うかも」と思いながらもテレビを観ていた記憶があります。

※個人的には、「ハイティーン・ブギ」「スケバン刑事」の原作本は今でも夢中になれる自信があります(笑)。

 その後1980年代半ばになると、洋楽に夢中になりアニメや漫画からは少し距離を置き、コンサートなどに夢中になりました。1990年代になると映画に燃えるものの、仕事に忙しく平日は飲み歩き、週末は家でダウンという....。

 そして1990年代後半から2005年まで海外生活していたため、育児と毎日の生活に追われ趣味のことなどに向き合う暇もなく、慌しいだけの数年間を過ごしました。ようやく2006年に日本に帰国し、こうやって自分の本当に好きなことをやっているという状態になっています。

 ....と、自分史みたいになっていますが、↑に紹介している映画・ドラマ・アニメ化された少女漫画が原作のものも、そのうち詳しく紹介できればと思っています。

 前置きが長すぎましたが、「日曜の夜に放映していた「世界名作劇場」を振り返ります」の続きを紹介していきたいと思います。
 
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  1. 2007/06/10 23:46|
  2. [アニメ]世界名作劇場
  3. | CM:2 |
  4.  #169

次のネタになるかもしれません.... 海外ドラマ「コールドケース」に魅入ってしまいました

 たまたまWOWOWで再放送中の海外ドラマ「コールドケース」を観ています。

 これはいま深夜枠で放映されている「時効警察」とテーマは同じで、時効になった事件の再捜査がメイン。ただ、コメディなしのシリアス路線であり、劇画タッチかつスタイリッシュな印象を受けます。「CSI」シリーズが好きな人ならハマるかもしれません。

 また、主人公のリリー・ラッシュが若い頃のメグ・ライアンをもっとシャープ&ボーイッシュにした雰囲気を出していて(でも、色っぽい)観るもの(例えば夫とか)惹きつけているとも思います。ただ、なんといっても、私が惹かれるのは各エピソードに挿入される「曲」。

 既に時効になった事件を主人公のリリー・ラッシュが再捜査するというのが毎回の流れですが、冒頭のシーン、回想シーン、フラッシュバックシーン、事件解決後のラストには必ずその事件が起こった時代に流行った洋楽が流れるのです。

 ラストシーンに流れる曲が一番メジャーであり、一番印象的な曲が多いと思いますが、この曲聴きたさに再放送を3本連続で観てしまいました(笑)。

 気になってWOWOWの公式サイトを調べてみたら「コールドケースに挿入された曲一覧」と「コールドケース2に挿入された曲一覧」が掲載されていましたので、そのうちYouTubeあたりで調べてみようかなと思っています。

 暫く洋楽ネタから離れていましたが、ちょっとしたキッカケで「復活」するものですね。とりあえず、世界名作童話を最後まで紹介したら情報収集したいと思っています。

 ちなみに、コールドケース第4話「靴下」(原題:Churchgoing People)のラストシーンに流れたマドンナの「Live to tell」がキッカケでした。このエピソードと曲の歌詞が見事にマッチしていたので聴き入ってしまいました。


Cold Case - Churchgoing People

これがそのエンディングシーン。
ストーリーを知らない人が観ても「???」だとは思いますが。
非常に印象に残ったエピソードでした。



 こちらは本家。マドンナのPVです。当時婚姻関係にあったショーン・ペンが出演した「ロンリー・ブラッド」の挿入曲でした。個人的にはマドンナの曲の中でも好きな曲に入ります。


Live To Tell - Madonna

やっぱりマドンナ。なんだかんだいって好きなんですよね、きっと。




参考サイト: コールドケース迷宮事件簿 - Wikipedia


 ドラマサントラでも作って発売したら売れると思う(私も買います)のですが、まだ発売には至っていないようです。
  1. 2007/06/05 23:58|
  2. [洋楽]テレビ番組の洋楽
  3. | CM:2 |
  4.  #168

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