いま、海外のミュージックシーンでは「1980年代の音楽」がブームなのだそうです。
そんなトレンドに一番敏感なのがマドンナだと個人的には思うのですが(彼女は時代の変化と共にサウンドやファッションまでも自在に変化させていますし)、彼女の最近のヒット曲「Hung up」のPVを観るとその流れがよく分るのです。
何日か前に見かけた産経新聞でも、いまや若手の有名アーティストが1980年代にヒットした楽曲のカバーをしたり、1980年代に活躍したバンドが活動再開させたり再結成しているのもブームに拍車をかけているのかもしれません。
ネットをいろいろ巡ってみれば、2007年3月に創刊された「ローリングストーン日本版」の12月号(11月10日発売)では、1980年代のロック&ファッションが大特集されるようです。中でも私が注目しているのが、RSが選んだ80年代ロック名盤 BEST100 。これを観るために同誌を購入する価値があるかなぁと。
ローリングストーン12月号の内容(11月10日発売)
80年代ロック&ファッション大特集、さらに、特別付録も“とっても80年代”な「マイケル・ジャクソン完全保存版BOOK」付き
- 80年代特集その1
過去のUS版から、全盛期のプリンス・インタヴューを再録! プリンスにオマージュなファッション・フォトも撮りおろし
- 80年代特集その2
どこにも載ってない! ポリス再結成の真相に深く迫る独占インタヴューマルーン5やノー・ダウトなど人気バンドに聞いた「なぜポリスは偉大なのか?」コラム付き
- 80年代特集その3
ロックなスタイリスト望月 唯が斬る! UKロックが熱くて個性豊かな時代のロマンティック80sファッション
- 80年代特集その4
US版から「あの伝説の特集」を再編集! 今のエモ・ロックのネタがココにある? RSが選んだ80年代ロック名盤 BEST100
- 80年代特集その5
ほかにも今旬な80年代テイスト・カタログなどなど80sがいっぱい!
これはもう買うしかないです。
さらに、洋楽関係のニュースをいつも参考にさせてもらっているBARKS。 「
洋楽買い付け大特集」として、1980年代にブームを巻き起こした懐かしいCDがジャンル別に多数紹介されています。5つのジャンルに分かれていて、10個のCDが紹介されていますが、どれも懐かしいものばかり。思わず「持ってる、持ってる!」と、我が家のCD置き場で調べてしまったぐらい。
- ブーム再燃の'80年代ディスコサウンド
- ギターを聴け!'80年代の名ギタリスト
- ルックスが命の男性アイドル達
- お得な? 長時間ナンバー
- AOR華やかなりし'80年代
この辺のアルバムについても個別にレビューしたいぐらい思い入れのあるものが多数あるので、それは今後ネタとして取り上げていきたいと思っています。
思い返せば、このブログをはじめたころは、単なるマイナーな趣味として私ひとりが楽しめればいいわというようなところがありましたが、いつの間にかポリスは再結成するし、ヴァン・ヘイレンも再結成するし、それに続けと往年のビックバンドが次々と活動を再開。
しかも、昨日だったか9時からのNHKニュースで「イーグルス、28年ぶりに完全スタジオ録音のニューアルバム発表。明日発売!」というニュースを掲げ、かなりの時間を裂いていました。サウンドも当時を思わせる懐かしいサウンド。でも、テーマは「戦争」らしく、いまの若い世代に警笛を投げかけるシリアスな内容になっているとか。
....も、もしかしたら、日本でもかつての1980年代洋楽ブームのようなムーブメントが巻き起こり、MTVのような洋楽番組が増えてくるのではないかと勝手に想像して喜んでいる私なのです。
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- 2007/10/31 22:22|
- [洋楽]小ネタ
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- #203▲
このネタ、覚えていらっしゃいますか?
最後に投稿したのが2007年8月15日。投稿した私自身もすっかり忘れてしまいましたが、急に思い立って続きを投稿していきます。
というのも、たまたまAMAZONで見つけた↓のCD。
1. U・キャント・タッチ・ジス(M.C.ハマー)
2. アイス・アイス・ベイビー(ヴァニラ・アイス)
3. ドゥビ・ドゥビ(ミー・アンド・マイ)
4. トラブル(シャンプー)
5. マイ・シャローナ(ザ・ナック)
6. 彼女はサイエンス(トーマス・ドルビー)
7. 僕はこんなに(ネイキッド・アイズ)
8. ターザン・ボーイ(バルティモラ)
9. ネヴァーエンディング・ストーリーのテーマ(リマール)
10. 君はToo Shy(カジャグーグー)
11. ラヴ・ミサイルF-1-11(ジグ・ジグ・スパトニック)
12. ニュー・ヨーロピアンズ(ウルトラヴォックス)
13. セ・ラ・ヴィ(ロビー・ネヴィル)
14. 愛が止まらない(ヘイゼル・ディーン)
15. ロック・ユア・ベイビー(ジョージ・マックレー)
16. 男の世界(ジェリー・ウォレス)
17. ベティ・デイビスの瞳(キム・カーンズ)
18. ザ・ワン・アンド・オンリー(チェズニー・ホークス) 1. カモン・アイリーン(ディキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ)
2. ファンキータウン(リップス)
3. マニアック(マイケル・センベロ)
4. ファー・フロム・オーヴァー(フランク・スタローン)
5. 愛はかげろうのように(シャーリーン)
6. インナ・ビッグ・カントリー(ビッグ・カントリー)
7. イントゥ・ザ・ナイト(ベニー・マードーンズ)
8. ブレイクダンス(オリー&ジェリー)
9. 夜のアリシア(アリシア・ブリッジズ)
10. ディスコ・ダック(リック・ディーズ)
11. ただ愛のために(アレッシー)
12. コンヴォイ(C.W.マッコール)
13. 妖精コマネチのテーマ(バリー・デ・ヴォーゾンとペリー・ボトキンJr.)
14. 朝日のあたる家(フリジド・ピンク)
15. ハウ・ドゥ・ユー・ドゥ(マウス&マクニール)
16. 天使の兵隊(コーヴェン)
17. トーストとマーマレード(ティン・ティン)
18. モンテゴ・ベイ(ボビー・ブルーム)
19. ファイアー(クレイジー・ワールド・オブ・アーサー・ブラウン)
20. マンチェスターとリヴァプール(ピンキーとフェラス)
21. 森を歩こう(ホルスト・ヤンコフスキー) いろいろツッコミたいのですが、個別にはまたいずれ触れるとして、「一発屋」という定義はいろいろあると思うのです。日本だけで売れても米国で成功しなければ一発屋? 米国で成功しても日本で成功しなかったら???
↑に挙げられている曲のうち、確かに「これ一曲だけだったなぁ」と思うものもありますが、意外と日本でだけクローズアップされた曲目が多いかなぁと。おそらく1980年代に訪れた洋楽ブームが背景にあると思いますが、いま一度当時のオリコンチャートを振り返ってみて、どんな洋楽が日本で評価されたのか見直してみようと思います。
ということで、1983年の年間アルバムオリコンチャートから。
ちなみに、この年のトップ1から5は以下のとおりでした。
第1位 ??? あとのお楽しみ
第2位 ??? あとのお楽しみ
第3位 ユートピア 松田聖子
第4位 ファンタジー 中森明菜
第5位 綺麗 サザンオールスターズ
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- 2007/10/29 23:16|
- [Ranking]オリコン年間Album
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- #202▲
キッカケはこの記事でした↓。
ファッションで80'sがリバイバルしていることに関連し、英『Daily Mirror』紙が「当時のポップ・アイドルたちはいまどこに?」という特集を組んだ。80年代、UKのみならず日本でもヒットを飛ばしたバンド/アーティストたちが当時を振り返っている。
この記事で紹介されているのは、ハワード・ジョーンズ、スパンダー・バレエのVO.トニー・ハドリー、カジャ・グーグーのVO.リマール。
個人的には彼らは「一発屋」ではない才能を持った人たちだと思うのですが、この記事によれば、ハワード・ジョーンズはいまも地味ながら現役で活動中。トニー・ハドリーの活動形態を変えて活動中。リマールは、「80'sリバイバル」の流れに乗ってツアーに出たり、不動産投資をしているようです。
特に印象的だったのがリマールのコメント。
「カジャグーグーをクビになってソロになったけど、落ち目になったときはホント悲しかったよ。自分のこと、出来損ないのように思ったんだ。でも25年経って、これまでになくステージに立ってる。この夏は80'sのポップ・フェスティヴァルに何度か出演したよ」可愛らしいルックスが人気だった彼。ゲイだけに、48歳になってもその外見には気を使っているらしい。「来年初めに、整形手術を受けようと計画してるんだ。どうなるか、楽しみにしてて」という。
整形手術後の彼を楽しみにしていますが、いまもあの独特のヘアスタイルで登場してほしいものですよね(笑)。
ということで、1980年代活躍した洋楽アーティストの現在にスポットを当てながら、当時の音楽を振り返っていきたいと思います。
参考:
1980年代洋楽 ~彗星の如く登場した彼らのPV~ ※但し、紹介している動画のうち「キリエ」以外全て閲覧不可になっています。
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- 2007/10/27 16:30|
- [洋楽]アーティスト特集
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- #201▲
ここ最近、実家の父の容態のことなどで気持ちが沈みがち。
私ができることは全てやったつもりでも、「ああすれば良かった、こうすれば良かった」と、今までの自分の行いを思い出しては悔いてしまったり。
正直テレビも観る気がせずに、気がついたら積極的に出かけたり何かに必死になって打ち込もうとしていますが、ちょっと悪循環。とりあえずは、ひとりになってリラックスしたほうが気分が落ち着いてくるようです。
気がつくと音楽を聴くことが多くなりました。
こういうときってクラッシックとかイージーリスニング系のほうが効果がありそうな気がしますが、やっぱり気がつくと昔聴いて「何となく元気がでてきそう。何となくジーンときそう」な歌ばかり。
邦楽なら歌詞を見ながらどっぷりはまるのもいいのかもしれませんが、私はもっぱら洋楽。しかも昔懐かしい洋楽ばかり。しかも歌詞も分らずに。
そんな今の状態で「これを聴くと何となく元気が出てきそう。これを聴くと何となく気持ちが落ち着いてくる」と思う曲を紹介してみたいと思います。
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- 2007/10/18 23:24|
- [洋楽]テーマ別セレクション
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- #200▲
夫がすっかり「24 -Twenty Four-」にハマってしまいました。
先週だったかフジテレビ深夜枠で一挙放映されていた「24 第五シーズン」を録画し初めて観たのにもかかわらず、毎晩2話、週末に至っては6話ぐらいをぶっ続けで見ています。
そして今日。
「俺、ボーナス貰ったら1〜4を買うわ。レンタルする場合と自分で購入する場合の試算をしたんだけど」と私に説明、というよりも自分に言い聞かせるつもりでとうとうと説明する有様。
思えば、最初私のほうが「24買おうかなぁ」と言っているのを、夫が止めている状態だったのに、見事逆転。私はあまりにもテンポが速すぎるのと、観続ける根気がないのとでいまは夫がジッと観ているのを断片的に流し観しているだけ。
これもヒーロー像に求める感性の違いなのでしょうけど、いは夫にとってはジャック・バウワーはヒーローに映るのかもしれません。
Jack Bauer Tribute
そういう私は、最近は海外ドラマはCSIシリーズ、コールドケースといった一話完結タイプの刑事モノを観るぐらい。日本のドラマでも、フジテレビ系列で放映している「医龍2」「ガリレオ」、テレビ朝日系列で放映予定の「相棒」、そしてTBS系列の「3年B組金八先生」を観るだけとなりました。あと、大河ドラマ「風林火山」も観ていますが。
昔は、一時期「ER」にはまっていたし、よくテレビドラマを観ていました。それと同時に映画も観ていました。興味の対象が他に広がっているということなのかもしれませんが、こうして思い出話ばかりしているということは、新たなヒーロー像を私のほうが模索中なのかもしれません。
ということで前置きが長くなりましたが、ランキングの続きを紹介していきたいと思います。
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- 2007/10/16 23:10|
- [Ranking]洋画の中のヒーロー
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- #199▲