気がついたら12月。11月は私にとって本当に忙しい1ヶ月となりましたが、どうやらその忙しさからは開放されそうです。ということで、またボチボチと、ここの更新していきたいと思っています。
そういえば、今日夜11時からWOWOWで放映されていたコールドケース3の#22「ポーカー」というエピソード。
内容は殆んど見ていませんでしたが、流れている音楽が1984年のものでした。ということは、今回のエピソードは1984年が舞台ということなんでしょうけど、選曲かなり良かったです。
この音楽の著作権の関係でコールドケースはDVD化できないようですが、この音楽が別のものに差し替えられたらコールドケースの魅力半眼だなぁと個人的には思います。
どうしてこのドラマがヒットするのか、今日のエピソードに流れる音楽を聴いていて何となく分かったような分らないような。 「ノスタルジィ」なんでしょうか(笑)。
ちなみに、本日流れた音楽はというと、
#22 ポーカー The River 1984年
- Holding Out For A Hero / Bonnie Tyler
- I Think I'm In Love / Eddie Money
- Rebel Yell / Billy Idol
- Drive / The Cars
- Blasphemous Rumors / Depeche Mode
- Mercy Street / Peter Gabriel
- Only Time Will Time Tell / Asia
このドラマの重要なポジションとなるのが、オープニングとエンディングの曲。
確かに、オープニングの「Holding Out For A Hero」を聞いて、「おおぉ! 映画フットルースのサントラだ!そしてスクールウォーズの主題歌だ!」なんて思ってしまいました。
ビリー・アイドルの「Rebel Yell」も懐かしいです。そうえいば、あの当時、やたらと日本で人気があったビリー・アイドルも今は何処で何をしているのでしょうか?
カーズも「you might think」から聞き始めましたが、このドライブは、本当に目の前にドライブしている光景が目に浮かぶような曲でしたね。大好きでした。
ディペッシュ・モードは、当時は全然興味ないバンドでしたが、いまになって「好きかもしれない」なんて思っています。機会があったらCD買ってしまいそうです。
ピーター・ガブリエルは、確か以前も「コールドケース」のエンディングで「in your eyes」がかかり、その頃から「当時はあまり興味なかったけれども、もしかしたら今は好きかもしれない」と思わせてくれるひとり。当時は、同じジェネシスでもフィル・コリンズのほうが好きでしたね。本当に不思議なんですが。
エイジアは、プログレのイエスやキング・クリムゾンを脱退したメンバーで結成したバンドというのを最近知りましたが、当時ハマりました。↓のPVなんて思わず「Heart of the moment」とテイスト一緒とか思いますが、それでも全然許せてしまいます。
....やっぱり、「コールドケース」の選曲はいいとおもいました。
※上記動画は2007年12月1日現在、YouTubeサイトにおいて検索し閲覧可能なものを紹介しています。著作権問題によって各メディアからの削除要請により削除される可能性が多々ありますが、ご了承願います。仮に私が削除されていることに気がついたとしても、すぐに再検索して過去ログに修正版を反映するとは限りません。
テーマ:80年代ミュージックビデオ - ジャンル:音楽
- 2007/12/01 23:58|
- [洋楽]テレビ番組の洋楽
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