昨日横浜のみなとみらいに出かけましたが、クリスマス1色で本当にうっとり。
クリスマスソングも至るところから聞こえてきましたが、思えば今年は何故かよく耳にするクリスマスソングは、マライヤ・キャリーの「恋人たちのクリスマス」だったり。おそらくこれは、ソフトバンクのキャメロン・ディアズが登場するCMの影響もあるのだと思います。
それはそれで、たまたまネットで米国のFMラジオ局(WCBS-FM)が選んだ「クリスマスソング ベスト100」のランキングを目にしました。
1位〜100位までざっと目を通してみましたが、マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」はランクインされていませんでした。
やはり、王道といいますかスタンダードなナンバーが数多くランクインしており、1位〜10位までは以下のとおり。
ということですが、ここでは、ベスト100の中から、「1980年代に活躍したアーティストの歌うクリスマスソング」、「私が個人的に好きだったり、気になるクリスマスソング」を少し紹介していきたいと思います。
この人が歌うと何でも「ブルース・スプリングスティーン節」になりますね。
クリスマスの定番曲になっていますね。これぞ、ライブエイドのキッカケ。
この歌すごく好きです。クリスマスになるとよく耳にします。
ジョン・レノンの歌うクリスマスソングとは微妙に雰囲気が違います。
彼らの歌う、I saw mommy kissing Santa Clausもよくかかりますね。
定番になりつつあるこの曲。やはりランクインしていました。
ランク外(おまけ&個人的趣味)
今年はよく聞きます。このCMが大きく影響しているのでしょうか。
「New Years day」が印象強い分だけ、クリスマスソングは何となく....。
「Rebel Yell」の印象が強いだけに、このノリが何だか可愛く見えます。
この曲に詩をつけてデヴィット・シルビアンが歌った「Forbidden Colours」も好き。
昨年はエンヤのアイリッシュバージョンのものを取り上げましたが、今年は彼女で。
「Nothing compares to you 」は大好きな歌。
スキンヘッドが見事マッチしてました。
〜みなさま、素敵なクリスマスイブをお過ごし下さい〜

※上記動画は2007年12月24日現在、YouTubeサイトにおいて検索し閲覧可能なものを紹介しています。著作権問題によって各メディアからの削除要請により削除される可能性が多々ありますが、ご了承願います。仮に私が削除されていることに気がついたとしても、すぐに再検索して過去ログに修正版を反映するとは限りません。
