これは、今年9月〜10月にかけて数回に渡り紹介したものです。
元ネタは、確かあるテレビ番組だったと思います(どのテレビ番組さえ思い出せません)。過去ログを整理していたら、ランキング形式で紹介しているものの、尻切れトンボになっているものがいくつかありましたので、年内に全てを紹介しきれるように頑張るつもりです。
ということで、
4位〜22位までは過去ログを参考]いただくとして、トップ3を紹介していきたいと思います。
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- 2007/12/19 22:15|
- [Ranking]洋画の中のヒーロー
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- #213▲
最近、CMか「おおぉっ!」と思うような洋楽を聴くことが少なくなりました。
たぶん、最近は原曲をアレンジした洋楽が流行のようで(米国でもそうですが)、その歌がむかし懐かしい1980年代の洋楽だと気がつかないせいもあるのかもしれません。
とはいえ、「頑張っているなぁー」と思うのは携帯電話のsoftbank。
私は携帯電話はAUを使っていますが、ちょうどあの頃はSupremesの「
You Can't Hurry Love」とか、BENNIE Kの「
SATISFACTION」とか、Van Halenの「
JUMP」のイントロなどが流れていたような気がします。
今現在、AUのCMは殆んど印象に残っていないというのが本音なんですが、それだけキャメロン・ディアズが登場するSoftbankのCMが強烈なインパクトを与えてくれるのでしょうね。
ということで、私が思い出せる範囲内での、キャメロン・ディアズとブラッド・ピットが登場するバージョンのCMソングの洋楽BGMを紹介していきたいと思います。
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- 2007/12/13 23:32|
- [洋楽]TVCMの洋楽
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| CM:2 |
- #209▲
「イカ天」と聴いて、「イカの天ぷら」を思いつく人のほうが多いのかもしれません。
私が反応した「イカ天」は、食べ物の「イカの天ぷら」ではなくて、1989年2月〜1990年12月まで土曜の深夜枠で放映されていたTBSの「
三宅裕司のいかすバンド天国」の略。
これを毎回観ていた人はかなりの夜更かしだろうし、マニアックな音楽好きな人なのかなぁとも思いますが、実は私は初回から1年ぐらいまで見続けていました。ちょうど、BEGIN、たま、FLYING KIDS、マルコシアス・バンプぐらいまで。というと、15代キングぐらいまでなんですが、今思うとどうしてあそこまで夢中になったか理由が分りません。
ただ、あの頃は視聴者参加方の番組が多かったし、結構それがブームだったかなぁと。
タレントでいうと、千秋なんていうのも確かフジテレビの公開オーディション番組「ゴールドラッシュ」の初代チャンピオン。俳優の山本太郎も「
天才・たけしの元気が出るテレビ!!」のダンス甲子園出身。その「ダンス甲子園」も1988年ぐらいから始まったコーナーでした。
「おニャン子クラブ」もあの当時のブームに乗ったアイドルだったと思うのですが、この素人さんが一気に有名人!なんていうのは、まさに今の「ブログ本出版花盛り」に繋がるのかななぁと。一過性のブームとは思わないですが、やっぱりあと15年ぐらい経ったら「ブーム」カテゴリーに入れられてしまい、その中で本当に才能のある人が残るかもしれませんね。
全然関係ないですが、最近ビックリしたのは、アメリカの視聴者参加型オーディション番組でグランドチャンピオンに輝き賞金100万ドルを獲得したBianca Ryanという若い女の子。
YouTubeでその模様を見ましたが、彼女こそ「このまま埋もれさせたらいけない素人」だと思いました。確か、その後コロンビアレコードと契約しアルバムも出しているようですが、彼女はきっとコンサバ路線を貫いていくんだろうなぁと思ったりも。
....と、取り留めのないことを書き殴りましたが、「イカ天」は12月30日の午後10時から一夜限りの放映だそうです。タイトルは「あの伝説の番組再び!"イカ天2007復活祭"名物バンド激レア映像 今夜限りの大放出スペシャル」なので、新たなオーディションというよりは、当時の懐かしいバンドが出演してくれるのかもしれません。
夫に何を言われても、観るつもりです(笑)。
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- 2007/12/04 23:46|
- [TV]懐かしいTV番組
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- #208▲
すっかり御無沙汰しています。
気がついたら12月。11月は私にとって本当に忙しい1ヶ月となりましたが、どうやらその忙しさからは開放されそうです。ということで、またボチボチと、ここの更新していきたいと思っています。
そういえば、今日夜11時からWOWOWで放映されていたコールドケース3の#22「ポーカー」というエピソード。
内容は殆んど見ていませんでしたが、流れている音楽が1984年のものでした。ということは、今回のエピソードは1984年が舞台ということなんでしょうけど、選曲かなり良かったです。
この音楽の著作権の関係でコールドケースはDVD化できないようですが、この音楽が別のものに差し替えられたらコールドケースの魅力半眼だなぁと個人的には思います。
どうしてこのドラマがヒットするのか、今日のエピソードに流れる音楽を聴いていて何となく分かったような分らないような。 「ノスタルジィ」なんでしょうか(笑)。
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- 2007/12/01 23:58|
- [洋楽]テレビ番組の洋楽
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| CM:2 |
- #206▲
11月は何かとイベント続きで、何だか忙しいです。
夫に「いいよ、いいよ」とけしかけてイーグルスの新作アルバムを買ってきてもらったものの、未だ20曲全曲を聴いていません(ようやく1枚だけを聴いただけ)。

最近ヒットしている2曲目の「How Long」は1972年のデビューアルバムに収録された曲のカバーらしいですが、昔っぽいノリで本当にタイムスリップできます。また、個人的には、6曲目の「I Don't Want To Hear Anymore 」から7曲目の「Waiting in the Weeds 」への流れというか続けて聴くのが好きです。
英国UKチャートでも堂々の1位にランクインしたとかで、こうなるともしかしたらツアー開始して日本に来てくれるかもしれませんよね。
また、先日過去ログでも取り上げましたが、「ローリングストーン日本語版12月号」が昨日発売になり、昨日中にゲットしました。ただし、まだキチンと読んでいませんが、表紙は一番かっこよかった時代のマイケル・ジャクソン。セピアトーンでポーズをとってニコッとしているマイケルの表情が印象的。
![Rolling Stone (ローリング・ストーン) 日本版 2007年 12月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21bNSO-DdsL.jpg)
きっと1980年代〜1990年代初頭までマイケル・ジャクソンにとっても一番いい時代だったのかもしれないと思いました。 ....でもプリンスが大々的に特集されているのも複雑だったりしますが、でもマイケル・ジャクソンの特集は別冊付録と言うオチでした。実はこれも忙しくてゆっくり中身を読んでいません。
一番注目したのは、1989年に発売されたローリングストーンUS版に掲載された「The 100 Greatest Albums of the 80's」特集の再掲載。日本語タイトルが「80年代ロック名盤BEST100」とあるだけに、どんなものがランクインしているのか興味深々でしたが、すっごく意外。というよりも、私がいかにお子ちゃまでミーハーなものしか聴いていなかったのが分ったような気がしました。
とりあえず1位から10位までリストアップしてみます。
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- 2007/11/12 00:28|
- [洋楽]小ネタ
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- #205▲
